来年に向けて始動!

どうも今年の相続税の試験は雲行きが怪しい…

手応えはあるんですが、それはイコール「他の人も出来てる」ということなので、初受験の新参者としては全然安心出来ません。
受かった年も落ちた年も、出来たとか出来ないとか、とにかく手応えなんて全くアテにならない。ま、それだけ自分は凡庸な人間ってことでしょうけどw

てことで、来年は相続税と財務諸表論を受けるつもりでまずは相続税の復習から始めることにしました。

毎年8月いっぱいは勉強から離れて三週間で20冊くらい本を読んだりするのですが、今年は15冊で打ち止めにして、昨日発売の理論マスター27年度版を買いました。

早速改正点や新設の規定の洗い出しをしました。当面学校には行かない(行けない)ので目を皿のようにして見直ししました。難儀ですな全く。

以下理論マスターの改訂された点。

【改正点】
・小規模宅地等の特例の限度面積要件
居住用宅地等が240㎡→330㎡
混在する場合の限度面積が200㎡(要確認
・遺産に係る基礎控除
5000万円+1000万円×法定相続人の数

3000万円+600万円×法定相続人の数
・未成年者控除障害者控除の一年当たりの控除額
6万円→10万円
特別障害者は12万円→20万円
・相続時精算課税の贈与者の年齢
65歳以上→60歳以上
・延納の担保徴収不要の要件
50万円未満→100万円以下

【新設の規定】
・相続時精算課税の特例
→受贈者が孫でもok(相続発生時には相続または遺贈による取得となる)
・医療法人の持分に係る経済的利益についての贈与税の納税猶予
・同上の相続税の納税猶予
・同上の贈与税の税額控除
・同上の相続税の税額控除
・個人の死亡に伴い贈与または遺贈があったものとみなされる場合の特例

医療法人関係の納税猶予は計算自体は難しくなさそう。でも理論を覚えるのは予備知識ゼロの状態からなので一人で頑張る人は苦労しそうですね〜

新設の規定を早めに覚えて、9月には計算問題も仕入れて、10月からは財表の講義を受講する予定。今まで一年に2科目同時に勉強したことがないので、今後一年はなかなかに忙しくなりそうです。

(今年受かってるといいな…)

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中