対立軸

数年前までは赤と青の戦いだった(と思っていた)のに、最近はこれに黒が参戦。赤と黒はもともと親和性が高く、この違いを見抜けた人は本当に少なかった。

赤と青と黒は一見すると三つ巴の様相を呈しているが、半左翼な自虐史観塗れの人と話をしていると、彼らと対立しているはずの自分が「安倍総理ではダメ」という結論を左翼と共有している事実にゾッとさせられる。

歓喜ー困惑ー懐疑ー失望ー恐怖ー

70年かけておかしくなったものを2年足らずで真っ当なものに叩き直せという方が無理があるような気もするが、彼の出現に歓喜した人が安倍総理の志向する世界を冷静に見つめれば「何か違う…」「それは違う…」と思えてくるはずなのに、そうじゃない人がこれだけたくさんいるのは何故なのか。希望に飢えて続けたため、縋り付きたいだけなのか。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中