この齟齬は何なのだ…((((;゚Д゚)))))))

こちらNHKの記事

死亡の内閣府職員 出国記録なし
(2月1日 22時08分)
先月、北九州市の沖合で漂流していたゴムボートが転覆して、近くで韓国に入国したまま消息が分からなくなっていた内閣府の30歳の男性職員が遺体で見つかりました。
遺体に目立った傷痕はなく、また職員が韓国から出国した記録はないということで、海上保安本部が発見されるまでの経緯について捜査しています。
先月18日、北九州市沖の防波堤近くで「ゴムボートが漂流し、中に人が倒れている」という連絡を受け、第7管区海上保安本部が救助に向かったところ、ゴムボートは高波で転覆し、2日後に近くの海底から内閣府に勤務する30歳の男性職員が遺体で見つかりました。
遺体に目立った傷痕はないということです。
この職員は先月上旬にソウルで開かれる国際会議に出席するため、留学中のアメリカから韓国に入国しましたが、韓国を出国した記録はなく、日本に帰国した記録もないことが捜査関係者への取材で分かりました。
また、職員が乗っていたとみられるゴムボートは韓国製で、韓国の通貨ウォンの紙幣を所持していたということです。
海上保安本部は職員の死因を調べるとともに、発見されるまでの経緯について捜査しています。
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で、こちらは産経新聞の記事。

内閣府職員、会議で米国から韓国入りか 遺体に外傷なし

2014.2.1 22:19更新

 北九州市若松区の響灘で1月に見つかった内閣府の男性職員(30)の遺体に目立った外傷がないことが1日、第7管区海上保安本部(北九州)への取材で分かった。

また、留学中の米国から出張で韓国入りしたとみられることも判明。死因について海保は「捜査中」としており、引き続き事件性の有無や詳しい足取りについて調べる。

内閣府によると、男性は2010年4月に採用。昨年7月、経済社会総合研究所(東京)から米ミネソタ州の大学院に2年間の予定で留学していた。昨年12月に本人から「韓国で1月上旬に開かれる経済関係の会議に出席したい」と申請があり、公務として認めたという。実際に韓国に入国したかは明らかにできないとしている。

海保によると、1月18日、響灘の防波堤約500メートル沖でゴムボートの中で男性が倒れているのを航行中の船が発見。その後ボートは転覆し同20日、海保が防波堤近くの海中で遺体を収容した。

捜査関係者によると、死亡推定時期は同13日前後より前とみられる。
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探偵を気取るつもりもありませんが、ほぼ同時刻に更新された記事の内容が、NHKでは「韓国からの出国が確認されていない」とあるのに、産経新聞ではそもそも「韓国に入国したか明らかにできない」(要は内緒)。

そのうちバタっとマスコミ報道が途絶えるでのしょう。で、いつの間にかリンク切れ、ということになるのでしょう。いろいろと怪しさ大爆発なので解決が陽の目を見ることはないように思います。

それでも!この落とし前はキッチリとつけて欲しい!
解決そのものは陽の目を見なくとも、やられっぱなしで泣き寝入りで終わり、というのだけは勘弁してほしいです。
たとえ表向きでなくとも「捜査に携わった方々が無事解決しました」と墓前にお参りできる終わり方を期待します。

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