非小沢一郎型超高効率選挙

今回私は比例区から立候補した三橋貴明さん(自民党)を応援しております。当初は経済政策における希望を語る真摯な姿勢に惹かれてファンになったのですが、昨今話題の(マスコミでは一切触れられませんが)外国人参政権、人権擁護法案などにも明確に反対されている方です。

ネット上の知名度はそこそこあるのですが、リアルの世界ではほとんど無名で支持母体がある訳でもありません。私自身は時間の都合もあり深入りすることはできないのですが、新人候補にもかかわらず、街頭演説などの集客力や盛り上がり、後援会スタッフの熱さ、ご本人の話の分かりやすさや演説の上手さなどもあり、応援演説で同伴されている谷垣総裁、麻生総理も唖然とされているようです。

三橋さんはブログのコメント欄を完全解放しています。荒れようが荒らされようが、公序良俗に反するものでない限りコメントの削除は絶対にしません(選挙期間中は閉じています)。むしろブログを読む人たちの感想を求めていて、全てに返事はできなくとも、必ず全てに目を通しているとのことです。確かにコメント欄の「住人」たち同士のやりとりもかなり濃く、コメントを読むことも私自身勉強になります。そういう真摯な姿勢も相まって、政治系ブログランキング中、現職・新人問わず立候補者の中では断トツ上位におります。

そんな彼が当選、しかも断トツで当然するようなことがあれば、政治家の視線は180度変わる・変わらざるを得なくなると思います。

・地盤…支持母体がない
・看板…(リアルの世界では)知名度が低い
・鞄…金がない
・掲示板…これこそが彼の武器

今までならあり得ない「全く普通の有能な人」が国会議員になる訳ですから、小沢一郎型巨額資金選挙の政界体質も崩せるはずですし、「国民一人一人が応援したいと思う人を応援して投票する」という本来あるべき政治の姿を取り戻せるものと思います。政治家側の伝える姿勢、聴く姿勢も曖昧さは許されない(でなければ支持を得られない)ものにならざるを得ません。

世の中、ネット選挙の解禁云々でドタバタしたりしましたが、インターネットは所詮道具でしかありません。「ブログを開設しました」「Twitter始めました」だけでは当然ダメで、それを使ってどういう姿勢で何を訴えるのか、またみんなの問いにどう答えるのか(または答えないのか)が明確に分かる、というのがネット選挙の本質なのだと思います。そういう意味では彼は前人未到をゆくパイオニアだ、とも言えます。彼にはそうした選挙のモデルケースとなる「ノウハウの積み上げ」が他の候補者の誰よりもあります。

笹の葉ラプソディ

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中