お土産

先日、訪問したお客さんのところで中国土産をいただきました。

こんなお菓子のようです。

外装は、まあ普通ですね。密封されてませんが。

こちらは裏側。

その地域の名勝の写真のようです。歩いているおじさんが普通に写ってます。

開封してみると、、、

何と小さなジップロックに突っ込まれた小分けのお菓子ww

左のお菓子を開けてみます。

袋に貼り付いて取れませんw完全に固着してます。

右側の箱は見た感じあんこの入ったパンのように見えますが---

二つに割るために要した力は、

「凍った板チョコを三枚重ねて割るくらい」

でしたw齧るにはちょっと固すぎますね。

いただいた先のお客さんは従業員30人。誰も嫌がって受け取ってくれなかったそうです。実際に「お願いだからもらってください」と頼まれてしまいました。「仕方ないからネタとしていただいておきます」という取引関係が逆転した不思議なやり取りに。

20箱くらいの詰め合わせで、ジップロックには入っているものの、外装から中身まで日本ではあり得ない密封状態。最後の砦のジップロックも端が微妙に開いていて意味なし。アンパン状のお菓子の方に至っては白餡とも黒餡とも言えない薄緑に変色してました。通常古くなったお菓子は箱が変色したりするものですが、これの場合包装よりも先に中身のお菓子が先に変色している。。。。

極めつけは賞味期限で、「6ヶ月」と書いてありますが製造日は外包にも内側にもどこにも記載がありません。だいたい6ヶ月も日持ちする密封されてないお菓子って一体(・・?)

「もったいない」「申し訳ない」と思いつつ、結局写真を撮ってサヨナラさせていただきました。「どこの誰がどんな人をターゲットに何を思って何を作っているのか皆目見当が付かない。」言葉の壁だけではない何かを感じました。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中