信教の自由

世の中「信教の自由」というものがあり、迂闊なことは書けないのですが、家内含めてママさん連中が怯えているとのことなのでちょこっとだけ。

子供たちの幼稚園が始まりました。年長さんと年少さんの二人。バスの送迎が重なるので今年いっぱいは楽と言えば楽なようです。

中間の学年「年中さん」のママさんで創学価会の信者さんがおられるようで、このママさんは聞くところによるとかなりの「重症」らしく、目を付けた「お友達」の親御さんをこれでもか!というくらいに集会に誘う、そのやり方も「自宅の外で待ち伏せ」は当たり前、「その親御さんの勤め先まで押し掛ける」などなど、とにかく度を超えているようです。

このママさんが今年「役員さん」(註)をやりたがっている、という噂が出回り、ママさん連中は戦々恐々としているそうです。政治や経済のことには「あんたらノンポリもいい加減にしろ」と言いたくなるママさん達ですが、創学価会の勧誘のしつこさは知れ渡っているようで、みなさん「あの人に役員さんやらせたら幼稚園が崩壊する!」というほどの危機感を感じているとのこと。みんなでちゃんと相談して多数決に持ち込むとか、議決の場で担任の先生交えてちゃんと議論するとか、いろいろとやり方があるようにも思いましたが、家内曰く「どこに地雷が埋まっているか分からない(伏兵がいるかもしれない)」とのこと。純粋に大人同士の「政治」(政局?)であれば話は単純ですが、子供の立場なども考えると慎重に動かざるを得ない、というのが実情のようです。確かに担当先でも創学価会の話題はタブーですね(ちなみに私は2度ほど地雷を踏んだことがありますw)。

とりあえず「一致団結・断固阻止」の方向で動いているのは喜ばしいことですし、変な妥協などせずに頑張ってもらいたいと思います。「あの」ノンポリママさんたちでも身近な領域で子供の養育問題が絡んでくると真剣になるのは、当たり前といえば当たり前ですが、正直ちょっとビックリしました。今後もこの話題は注視していきたいと思います。

以上、朝のバス停で小耳に挟んだお話より。

(註:幼稚園における「役員さん」とは、運動会・お遊戯会・卒園式の謝恩会・餅つき会など、幼稚園でのイベント全般のお手伝いをする役職です。ママさんたちの社会的立場がそうさせるのか、これが意外と人気があるそうで、「今年は誰がやるのか?」という話題が毎年この時期に水面下で駆け引きのような形で盛り上がってたりします。)

(お友達のママさんたちがどのくらいノンポリかと言うと、「えー?民主党はテレビで応援してたから民主党に投票した」というレベル。ある意味マスコミの報道の在り方を素直に反映している鏡とも言えます。)

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